海外旅行で忘れがちな“現地での充電環境”を徹底解説
海外旅行の準備で意外と忘れがちなのが、現地での充電環境の確認です。
スマホやカメラ、ノートパソコンなど、日常生活で欠かせない電子機器が使えないと、旅行中に困ることも少なくありません。
ケニアを訪れる際にも、現地で使用されているコンセントの形状や電圧を事前に把握し、必要な変換プラグや充電器を準備することが重要です。
ケニアで一般的に使われているのは Type BF(G)(イギリス式3ピン) のコンセントです。
・Type BF(G):3本の角形ピン(長方形)のプラグ
・日本や多くのアジア諸国で使われている AタイプやBタイプ はそのままでは使用できません
・ホテルやゲストハウスでは、稀に多目的コンセントがある場合もありますが、事前準備が安心です。
・日本から持参する場合は Type BF(G)用の変換プラグ が必要
・マルチタイプの変換プラグも便利で、他の国でも使えるため旅行者に人気です
ケニアの電圧は 230V / 50Hz が一般的です。
・日本の家庭用電圧は 100V のため、そのまま接続すると電圧が合わず機器を破損する可能性があります
・スマホやノートパソコンなど、対応電圧が100〜240Vの製品はそのまま使用可能
・電圧が対応していない機器は、変圧器の使用が必要です
1.ホテルの電源事情を確認
一部の安価なゲストハウスでは、コンセントの数が限られていたり、電圧が安定しない場合があります
2.USB充電器の活用
USBポートを備えたアダプターやモバイルバッテリーを併用すると安心
3.常に変換プラグを持ち歩く
外出先での充電やカフェ利用時に便利です。
海外旅行の際、変圧機能付きのマルチタップを持参すると便利です。これにより、ホテルの部屋で複数の端末を同時に充電したり、100Vに変換して日本製の電化製品を使うことができます。
これ1台で、さまざまな国の電圧に対応できるので、海外旅行が多い方には特におすすめです。
ただ、こういった簡易の変圧器はドライヤーなどの消費電力が高い物には利用できません。
スマホやPCの充電器の多くは「100V-240V」対応な場合が多いので表示をしっかりと確認しましょう。
対応している場合は、変圧器は不要で、コンセント形状に合わせた変換プラグだけでOKです。
海外旅行に欠かせないスマホやタブレットはバッテリーが切れてしまうと全く役に立たなくなってしまいます。
普段より外にいる時間が長く、充電する機会の少ない海外旅行では万が一に備えてモバイルバッテリーを持っていこうと思っている方も多いのではないでしょうか。
そんなモバイルバッテリーですが、リチウムイオン電池を使っており、衝撃に弱く過去には機内で発火したこともあり、モバイルバッテリーを機内の預入れ荷物に入れる事は禁止されています。
ただ、預入れ荷物はダメですが、一定の基準を満たしたものは手荷物として機内に持ち込むことは許可されています。
以下にてモバイルバッテリーについてご紹介しておりますので併せてご確認ください。
海外旅行中、スマートフォンのバッテリーが切れてしまうと地図アプリや翻訳アプリ、現地情報の検索などができなくなり、大きな不便を感じることになります。そこで活躍するのがモバイルバッテリーです。機内持ち込みのルールをしっかりとチェックしよう!
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まずはケニア単国で利用できるパッケージをご紹介いたします。
| 高速データ容量 | 期間 | 価格 |
| 1GB | 7日 | 1,350円 |
| 2GB | 15日 | 2,470円 |
| 3GB | 30日 | 3,520円 |
| 5GB | 30日 | 3,520円 |
次にご紹介するのがケニアを対象国に含む中東・北アフリカ周遊パッケージとなります。
| 高速データ容量 | 期間 | 価格 |
| 1 GB | 30日 | 4,000円 |
| 3 GB | 30日 | 8,800円 |
| アルジェリア | コートジボワール | ブルキナファソ |
| ウガンダ | コンゴ共和国 | ベナン |
| エジプト | コンゴ民主共和国 | ボツワナ |
| エスティワニ | ザンビア | マダガスカル |
| ガーナ | シエラレオネ | マラウイ |
| カーボレブネ | スーダン | マリ |
| ガボン | セイシェル | モーリシャス |
| カメルーン | セネガル | モーリタニア |
| ガンビア | タンザニア | リベリア |
| ギニア | チャド | ルワンダ |
| ギニアビサウ | トーゴ | 中央アフリカ共和国 |
| ケニア | ナイジェリア | 南アフリカ |